3月1日(木)、
ほっと湖東移住体験フォーラム@Cafeを開催しました。
滋賀県湖東地域への移住や古民家カフェ開業を夢見る方に
夢を実現するヒントを掴んでいただくためのイベントです。
平日にもかかわらず、多くの方にご参加いただきました。ご参加くださった皆様、
そしてご協力くださった皆様、本当にありがとうございました
【第1部】湖東カフェめぐり6台の車に分乗して、湖東地域のカフェ5件をめぐりました。うち1件でランチ

ここではサンドウィッチランチ組のスタッフが撮った写真を紹介します。

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vokkoさん
JR稲枝駅を出発して琵琶湖方面へ。琵琶湖岸の絶好のロケーションにこだわりの北欧雑貨。
県外からのお客様が多いのもうなづけます。
定休日でしかも撮影

が入っているというお忙しいスケジュールの中、
内部まで見せていただいて、大感謝です。

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Yeti Fazendaさん
ヴォーリズが設計した旧日夏村役場を改装。湖東地域にカフェを開くことを決めたのは、
この物件と出会ったからとのこと。まさに運命の出会いですね

東京富ヶ谷の名店「ルヴァン」のパンを食べられるのは現在滋賀県ではこちらのみ。
試してみる価値アリです


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藝やcafeさん
多賀大社へ続く参道沿いのオープンカフェ。
オーナーの平居さんには、カフェめぐりのドライバーとしてもご協力いただきました。
ウワサによると平居さんの車は多賀大社や八百秀アパートなど平居さんオススメポイントに
たくさん寄り道した模様です。TDSストームライダーのキャプテンデイビスのようですね


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51CAFEさん
JAの倉庫がこんなお洒落なカフェに変身

湖東地域定住支援ネットワークのスタッフは、
野菜を買いに行った時に偶然このお店を見つけて、かなり嬉しかったそうです。
カフェごはんも本格的なディナーも楽しめてお腹も満足です。

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ごはん家くまくまさん
2011年12月、橋本商店街にオープンしたばかり。
今回めぐったお店の中でオープンが最も新しく、それでいて建物が最も古いお店です。
江戸時代に建てられたこの町屋の保存運動に多くの人と企業が関わりました。
そんな町屋でいただく身体に優しいお料理。いつもお世話になってます。
【第2部】移住体験フォーラム数々のカフェの開業支援を行ってきた名アドバイザー
堀口俊英さんと
湖東地域のカフェオーナーのお話を伺いました。

コーヒー界の超有名人

堀口さんが東京からお越しになるとあって、
たくさんの熱心な参加者が集まりました。
湖東地域やカフェオーナーの先輩として、
51CAFEの小市さん(Iターン)
・
藝やCafeの平居さん(Uターン)・
vokkoの巽さん(地元出身者)からも
お話を伺いました。カフェ経営には色々とご苦労もあるようですが、
やはり意志を持ってご自分のこだわりをかたちにしている方は素敵

です。
堀口さんが、第1部でめぐったカフェについて
「(手の平の上に載せて)
このまま東京へ持って行きたい。」
とおっしゃったのには、私まで嬉しくなりました。
堀口さんによれば、田舎カフェを成功させるキーワードは
わざわざとのこと。
湖東地域には「わざわざ」足を運んでもらうだけの素材は揃っていると思うので、
後は
連携(お店同士・お店と観光地)と
情報発信ですね、
ますます頑張らなくては

会場には、湖東地域の特産品も並びました。

↑こちらは、有限会社フローラトゥエンティワン(東近江市)が開発した
「
オウミ木イチゴ」を使ったクッキー。
他にも、彦根仏壇の技術を活かしたカフェアイテム「
chanto」、
幻の銘茶「
政所茶」、
湖東地域の素敵なお店を集めたガイドブック「
びわこの東のすてきなところ」、
彦根市レンタサイクル「
めぐりんこ」、
新しくお店を始めたい方を応援する制度「
チャレンジショップ彦根」の
紹介をさせていただきました。
湖東地域に移り住みたい方、湖東地域で何かしたいと思っている方の心に
少しでも火

をつけることができたならと思います。